凡人がIQテストを受けてみた

こんばんは!

 

たまには、企画チックなのを。あくまで、チックで、企画ではない。

いや待てよ、企画ってなんだ?

 

先日たまたまYahoo! Japanを眺めていたら、ある記事を見かけた。

どうやら、3歳児が、「メンサ」のメンバーに、それも最年少記録を塗り替えて会員になったらしい。

会員になったとか、スーパーマーケットのポイントカード発行したみたなだダサい表現になっているのは、ちょっとした妬みだと思ってほしい。

www.cnn.co.jp

で、ここで、気になったのは、IQ(知能指数)ってどうやって図るんだろうってこと。

前に、(僕はあんまり好きじゃなかったけど)スコーピオンっていうドラマとか、ビックバンセオリー(こっちは好きだった)とかいうドラマでは、やたらIQとか出てくるじゃないですか。

 

なんだかんだ、「高IQ」とかってなんというか、アイコン的ともいうか、とにかく憧れの象徴的な描かれ方するよね。

ちょっと昔なら、「ビル・ゲイツ」って名前もドラマとか教育番組なんかで同じような扱われ方をしていたっけ。

 

ああ、前置きが長くなってしまった。

それで、Google先生に「IQ」の意味から訪ねてみることに。

知能指数(ちのうしすう、独: Intelligenzquotient, 英: Intelligence Quotient, IQ)とは、数字であらわした知能検査の結果の表示方式のひとつである。高いほど知能が高いことを、低いほど知能が低いことをあらわす。知能指数の算出には2種類あり、「生活年齢と精神(知能)年齢の比」を基準とした従来の方式と、「同年齢」を基準とした方式がある。現在では従来の方式はあまり使われなくなりつつある。また、検査によってはより細かい「言語性知能検査」と「動作性知能検査」も決定する。

知能指数 - Wikipedia より

 

ん。

まあ、これだけ読んでみても楽しくはないので、実際にIQテストなるものをやってみました。

なんか、あからさまにネタ的なのは嫌だったので、多少問題数の多そうなやつ選んでやってみた。

選んだって言ってるけど、この時はまだ興味本位で、適当に選んだだけ。

 

ちなみに、僕が受けたサイトは

international-iq-test.comここ。

「国際IQテスト」ってとこらしい。

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国際IQテスト?

こんなこと言うのは難だけど、SIMロック解除のコードでも売ってそうなデザイン。(偏見)

胡散臭みが強い(今風の表現?)

 

上のスクショをご覧いただければわかるけど、左側には、「最後の結果の20件」とある。

そうか、完走すると、ここに結果が出ちゃうんだな。と、闘争心がボッと音を立てる。

特に、みんな高いよね。IQ。ここで、僕が、日本の国旗を背負って、低い結果とか出したら嫌すぎる。

 

と、若干、やる気を高める。

 

中央の、のっぺりした、ダッサイデザイン(辛辣)の「テストを開始!」っていうボタンを押下するとテストが始まります。

ちなみに、有料です。え、有料!有料です!

どこにも書いてないけどね?

最後までやり通すと急に5ユーロ払え、って出てくるんですよ。

ううう、なんか昔も、こんなようなサイトに引っかかった気がする。

当時は、決済する術がなくてあきらめたけど、運悪く(?)今ならあるんですよね。

払っちゃいました。

 

実際のテストは、図形が出てきて、あてはまる図形をクリック!みたいな感じです。

んで、ポチポチ押していった僕の結果がこれ。

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凡人かぼすのIQテスト結果

IQ 121。思っていたよりも高かったけど、ちょっと、ちょっと言い訳させてくださいね???

途中で、飽きちゃって、4問くらい適当だったんですよ。これ有料だって知ってたら、もうちょい真剣にやってたのに。

まあ、4問くらいさほど重要じゃないかもしれませんけど。

 

完全版はこちら(

https://international-iq-test.com/ja/5e292d52-0a64-4fde-a564-05775b79b065

)から。

 

そうそう、何事もなく決済出来たわけでなく、実際は、クレジット決済中に、「Error processing transaction: Card Issuer Declined CVV (2010)」っていうエラーが華々しく登場してきました。

「CVVって、セキュリティーコードのこと???」くらいの理解力です。

2重で取られるかな、とか心配していましたが、大丈夫でした。

確かに、「トランザクションがエラった」(意訳)みたいなこと書いてありますので、大丈夫だとは思っていましたが、不安は不安よね。

請求は

ご利用年月日 ご利用場所 ご利用内容 ご利用金額
2020/1/23 PSY*PSYCHOLOGICAL-TEST    620円

こんな感じできた。

 

620円でIQを知ったのか。。。

別にIQを知ったからって、QOLが向上するとか、魔法が使えるわけじゃないけど、話のネタくらいにはなるかなって。

 

ちなみに、結果が芳しくなくても、IQは後天的によくなるらしい。

裏を返せば、生活によっては低くもなるし、年齢によっても変わってくるようなので、あまり心配することでも、ひけらかすようなものでもないと思う。

 

きっと、なぞなぞ好きな人とか、ハマると思う。そんな気がする。

 

では!

今、私の願い事が叶うならば。

こんにちは!

 

ああ、文才が欲しい。そして人の心に訴えかけられる何か。

 

今、私の願い事が叶うならば、翼じゃなくて、文才が欲しい。

いや、ほら分かるだろう。

このご時世、空の旅がしたければ、飛行機がある。

お金がなくても、LCCで満足してよ。

そんな切実に、「翼を願う」程、この時代はきれいじゃない。

まあ、もちろん、それは、歌詞であって、歌であって、その時代を風刺するようにはできていないのだから、「翼をください」って歌ができた 1971年がきれいだったとは言わない。

知らんけど。

 

文才が欲しいのである。

こんなこと言うなんて、甘えだって僕も薄々気づいてる。

「欲しい」って言って得られるのは、お金で買えるものくらいなのかもしれない。

まあ、その「お金」の本質こそ対価となるのだろうから、詰まるところ対価さえ払えるものなら「欲しい」はいつか得られるのかもしれない。

 

ただ、「文才」や「画力」やら「その他の秀でたもの」は、単にお金さえ払えば得られるものではないのであろう。

仮に、そうだったとしても、結局教室に通うなり、今なら通信教育でもいいや、で「時間」もその「欲しい」ものを得るための対価なのかもしれないなって考えたりする。

 

その「時間」って、作るものだっていうけど、お金さえあれば、すぐ作れるんだと思ってた。

けど、よく考えてみたら、これ程愚かな勘違いはなくって、お金があるから、時間が創造できるわけじゃないんだなって、最近思う、と思う。

 

「思う、と思う。」っていうのは、きっとまだ勘違いはどこかに身を潜め、本質は霞んで見えてるんだと思うから。

対価だって、犠牲だって、究極の話、結果の話は変わらないような気もするし。

本質を見れる人ってすごいと思う。

 

思うことだらけ。

考えてはない。思うだけ。

 

 

では!

知ってるはずの道

こんばんは!

 

今日は出張に出かけていました。

おおよそ2年前には一度行っている場所への出張のハズで、マップを見なくても、いけるハズでした。

いや、正確には無事にたどり着けましたし、マップを見たわけでもないですが。

 

たまには、ネットに頼らず、一人で行きたかったんです。

ね。

 

迷ったけど、つきました。

行き止まりにぶつかったりしましたけど、つきました。

 

たまには、こんな無意味なことをするために、ちょっと早めに事務所を出てみるのもいいものです。3年に1度くらいは。

 

では!

気疲れ

こんばんは!

 

今日は出張と、いくつかのお客様対応をしていました。

別にものすごく疲れたわけではありませんが、程よく疲れています。

気にするほど疲れているわけではないんですよ。

 

では!

幸せの時間。

こんばんは!

 

今、家族でゲームをしてる。

年末に買ったゲームをしているのだ。

といっても、僕はまだ参加してなくて、ノートパソコンでこれを書いてる。

目の前では、家族がゲームをしていて、やれ「HPが減った」だの、「みんなでAボタン押すのはなし!」とかとか言って盛り上がってる。

こんなことをいうのは難だけど、みんな下手過ぎである。

何ともないところで、自滅してて、見てるだけで楽しい。

 

と言っている場合ではない。

これを書き上げないといけない。

かといって、気が散って全然かけないのである。

6割くらいのリソースは目の前の出来事に持ってかれている。

 

全然ブログは書けないけど、こんなことをワイワイできる時間って幸せだなって。

 

では!

 

一般ウケするデザイン。デザイナーが作りたいもの。

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新しいブログ、作ってる。

こんにちは。

 

凍てつく寒さの中こんにちは。

今新しいブログを作っています。

いえ、このブログをやめてしまうわけではありませんが、そろそろ新しいブログを始めたくなってきているのです。

 

ブログのデザインは久々に自分で作ってみるつもりです。

このブログの前までは、テンプレートを改造しまくって、オリジナリティーを出していましたが、このブログではしていませんでした。

あえてね。そう、あえて。

 

そろそろ、自分の可能性にチャレンジしてみたいなって思いまして。

「デザインはお前のホームグラウンドじゃないだろ」的なご指摘もあるかもしれませんけど、たまにはホームグラウンドじゃないところで戦うのもいいではないですか。

それに、拙作ながら、ブログ以外のWebデザインをやってみたりと、デザイナーごっこをして遊んでいる身でもあるのです←

 

さて、作るとなったら真剣に。

願わくば、たくさんの方に遊びに来てもらいたいですし、落ち着く空間にしたいなって。

ペルソナやデザインのイメージなどを定めてからラフを作ります。

僕はラフを書くのは得意じゃないですので、直接それらしい形を作ってしまいます。

時間はかかるけど。

 

今回のデザインテーマは、エモーショナルかつセンセーショナルに。

この時代のキラキラした彩度高めな画像を廃した、シンプルなデザイン。

本質だけにスポットライトを当てた、フューチャーなデザインを。

 

これがテーマ。

はい。完全にイキってます。

背伸びしてる。

 

で、できたデザインがこれ。

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イキりデザイン。

イキってる。

ちゃんと(?)ダークモードも対応していたり。

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イキりデザインダーク。

このデザインは、過剰なまでの「彩度」とかその他の加工をオーバープロデュースとみなし、画像はあくまで、補足と定義するようなデザインです。

もちろん、色も大事な情報ですので、マウスを載せれば、元の色に戻りますし、記事ページではちゃんと色あります。

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あくまで、文章命。

え?あ、どうぞ。「お前にはそんな文才なんてないだろ?」って。

はい...

 

最近のインスタの風潮とは真逆を行くのです。

 

っていうのが、サンデーデザイナーの考え方。

 

デザイン第一主義。独りよがり。自惚れ。

 

 きっと、世間ではそんなの求めてないし、受け入れもされない。見向きもしない。

まして、無名のデザインの欠片さえ知らないヤツの独りよがりのデザインなんて。

 大体ただ、色味がないだけじゃないか。質素。

 

ぐうの音も出ません。

 

だけど、これでも悩んだんです。

ホワイトスペースとか、ジャンプ率とか。

ダメダメでしょうけどね。

 

ただ、デザインを押し付けてる感は分かってる。

もうちょっとユーザー側の視点をきちんと考えていかないとねっていうのも。

気にってるんだけどな。

どうしようか。

 

では!